IKEHIKO 独創的な発想で魔法のい草を現代風にアレンジする畳業界屈指のパイオニア
IKEHIKO 魔法のい草を次世代まで伝えたい…
 株式会社イケヒコ・コーポレーション
 八代支店
  世界を代表とするい草の産地「八代」からIGUSA情報を発信します。

 
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新しい畳でよくある質問 ダニ・カビに関する質問 日頃のお手入れ 古くなった畳
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畳の上で寝ていたら、虫・ダニに刺された?
  虫に刺されて病院で診てもらったら、畳が原因と言われた。
結論から言うと、畳を直接の原因とする虫・ダニ等の人体への害は、ほとんど無く、原因の特定が出来ません。
 

説明

(害虫・ダニ) >>カビやダニが気になる方へ
   畳から発生したと考えられるダニ・虫は、い草に付着した食物の屑、カビ等を主食とする一時的な屋内害虫(食植物性・雑食性・食菌性)と、これらの害虫(ダニ)を主食とする二次的な屋内害虫の2種類に分けられます。
食物の屑、カビ等を主食とする一時的な屋内害虫は特別人体に対しての害を及ぼすことはありませんが、これらの虫やダニ等の死骸等を吸引することによって、吸引性アレルギー疾患や気管支喘息の原因となることも考えられます。
次に、虫・ダニを主食とする二次的な屋内害虫は人を刺すこともあり、これらがかゆみや発疹の原因となる場合があります。
空気中、また、お部屋の中には、どこにでも微生物がいますし、一説にはお部屋の中には約2万匹のダニなどの害虫がいると言われ、約2万5千匹で「ダニがいると感じる」と言われています。上記のような一時的・二次的な害虫は一般的にどこにでもいるということです。
い草は自然素材である為、乾燥植物を主食とする虫が付着するということも稀にありますが、通常のご使用で、日々のお掃除やお手入れがあれば、人体に害を与えるような害虫の発生はありません。
しかし、一般のカーペットを一定期間敷きっ放しにしていたり、お掃除を怠ったり、カビの発生を放置していたりすると、食品の屑、人体のアカ・フケ又、カビを主食とするダニなどの害虫が付着し、時に大発生することがあります。これを放置すると人体に影響を与える虫・ダニが増え、時に人を刺すことが考えられます。
畳から害虫が発生したかのように見えますが、実際にはここに原因があります。また、家に飛来して床下に巣を作ったシロアリが畳を食害するといった被害もあります。
 

防止策

虫・ダニ等の害虫の発生防止、また、刺咬防止には、日々のお掃除が一番です。
食品の屑・人体のアカ・フケ等は、日々お掃除にて掃き出すか、掃除機で吸い取り、また、カビを防止する為に、天気の良い日にはお部屋の換気をして、虫やダニの餌になるものの除去、発生防止につとめてください。

万一、虫・ダニが発生しましたら、一度、掃除機などで吸い取り、お掃除をして、お部屋の換気を行ってください。
虫・ダニの発生がひどい場合は、殺虫剤の散布や薫蒸処理をして頂いても効果的と思われます。虫・ダニは直射日光に弱い為、場所が有れば2時間程度、畳干しをすると効果的です。

 

【ダニの数が少ない】

 

 ダニは、地球上に50万種類以上いると言われています。
そのうち一般の家庭で発見されるのは30から40種類で、最も数の多いのがぜんそくや鼻炎、アトピー性皮膚炎の原因となるチリダニです。
また、人間への被害はありませんが、大量に発生して畳のへりが粉を吹いたようになるのが、コナダニです。
そして、それをエサにする吸血性のツメダニ、イエダニなど、それぞれの仲間がいます。体長が0.2〜1@のダニは肉眼ではみえませんが、ほぼ1年中見られ、特に5月から10月の暖かい時期には畳やカーペット、ふとんなどに棲息します。人間の血を吸い病原菌を運ぶ害虫です。
ジュータンとい草を比較しますと、ダニの発生率がジュータンの半分程度との調査結果が出ています。

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畳に醤油をこぼしてしまった、対処法は?
慌てず、すぐに乾いた雑巾などで吸い取るように拭き取ってください。
 

対処方法

 
    い草の表面は固い皮がありすぐには、中には浸透しません。
醤油や水分をこぼした場合は、慌てずに乾いた雑巾などで水分を吸い取るように拭き上げてください。
強く拭いたりするとかえって水分をい草に染み込ませる形になります。
 

注意!

 

 醤油や水分を放置しますと、い草に吸収されたり、畳表の裏面まで浸透してい草が変色したりしますので、早めに吸い取ってください。
(特に新しい畳は変色が目立ちますのでご注意ください。)

日ごろのお手入れはどうしたらいいですか?
前述の繰り返しになりますが、
 

説明

@

風通しを良くし、天気の良い日には窓を開けて、常に換気を心掛けてください。

A お掃除は、掃除機にて十分に時間をかけ、隙間も丁寧に吸い取ってください。
B 直接日光が当たりますと日焼けをしますので、なるべく、直射日光があたらないように、カーテン等で日光を防いでください。
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