IKEHIKO 独創的な発想で魔法のい草を現代風にアレンジする畳業界屈指のパイオニア
IKEHIKO 魔法のい草を次世代まで伝えたい…
 株式会社イケヒコ・コーポレーション
 八代支店
  世界を代表とするい草の産地「八代」からIGUSA情報を発信します。
 
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■本社
株式会社イケヒコ・コーポレーション

〒830-0424
福岡県三潴郡大木町三八松1052
TEL.0944-32-1203
 
 
 
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おてもちゃん イ草は湿度を調節し、お部屋を快適に保ちます!
  最近の住宅は昔に比べ気密性が格段に向上し、そのために従来では考えられなかった湿気の問題が発生しています。い草は空気中の水分が多いときは湿気を吸収し、乾燥時には水分を放出、部屋の中の湿気を調節します。機密性の高い住宅においてい草は年間を通じ、お部屋を快適に保つ、人間に優しい素材です。
◎床材の違いによる室内の温度と湿度の変化
フローリングより畳のほうが
実験室@床材が畳 実験室A床材がフローリング
実験室A床材が
フローリング
実験室@床材が畳
平成13年1月13日測定
(ピソコモド展示場『畳の館』の実験室にて)
実験室@と実験室Aに石油ストーブを用いて部屋の温度と湿度の変化を調べました。)
   
◎い草の吸湿率
い草は優れた吸湿性能を持っていることがわかり、この能力は6畳の和室で約2,000ccの水分を吸うことになります。
国産のい草は中国産よりも吸湿性が高く、これは灯心部の表面積の違いに起因すると考えられます。中国産に比べ国産のい草は灯心部が充実しているため表面積も大きいのです。
国内産い草 国内産耐久テスト
海外産耐久テスト 海外産耐久テスト
【畳表吸湿率】部材の違いによる畳表の吸収率】
い草は使用するに従い吸湿能力が落ちますが、他の素材と比べ高い吸収率を保持します。
中国産と国産を比較すると灯心部がしっかりしている国産が長期間にわたり吸湿率を保持しています。
しかしどちらも他の素材に比べて非常に高い吸湿率をもっています。
イ草には優れた抗菌性があります。
イグサの抗菌作用が認めら
イグサに抗菌作用が認められたもの
1)サルモネラ菌(食中毒細菌)
2)黄色ブドウ球菌(食中毒細菌)
3)腸管出血性大腸菌O157(食中毒細菌)
4)腸管出血性大腸菌O26(食中毒細菌)
5)腸管出血性大腸菌O111(食中毒細菌)
6)バチルス菌(腐敗細菌)
7)ミクロコッカス菌(腐敗細菌)
→有用腸内細菌には抗菌性なし
   
活性酵素の消去能

食物繊維の比較

細菌10億個(1リットルあたり)に何グラムのイグサを入れたら抗菌効果が表れるか?

  北九州市立大学国際環境工学部   森田 洋 (農学博士)
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